早稲田生の胃袋を掴んで離さない、キャンパスライフの定番「武蔵野アブラ學会」。こんにちは!早稲田情報局の局員で、とにかく「食べること大好き!」な早稲田大学2年の山下です。今回は、12月に開催された武蔵野アブラ學会早稲田別館店の「周年祭」の模様を、私自身のガチ実食レポートでお届けします。先輩にごり押しされた「特濃油そば」の圧倒的な魅力と、私なりのこだわりの食べ方をたっぷりとお伝えします!

12月開催!武蔵野アブラ學会早稲田別館店の「周年祭」へ潜入
実は、武蔵野アブラ學会の周年祭は店舗によって開催時期が異なります。早稲田総本店が例年9月中旬〜10月中旬頃に行われるのに対し、「早稲田別館店」では12月頃に行われるのが特徴です。
周年祭では、なんと100食限定で「100円油そば」が食べられる特別企画や、次回から使える「油そば半額クーポン」の配布企画などが用意されています。私は惜しくも100円油そばこそ逃してしまったものの、無事に半額クーポンをゲットできて大満足。ご満悦の状態で、お目当ての一杯を注文しました。
先輩ごり押しの重厚メニュー「特濃油そば×煮卵」
今回私が頼んだのは、先輩から「これ!」とごり押しされた「特濃油そば」に、煮卵をトッピングしたメニューです。この「特濃」は、通常よりも背アブラが“マシマシ系”になっている、文字通り超濃厚で重ための油そばとなっています。
また、学会といえば嬉しいのが、もやしナムル1杯とスープの無料サービスですよね。こうしたお得なサービスを楽しみつつ、メインの到着をワクワクしながら待ちます。
そして、ついに目の前にアブラたっぷりの大迫力の一杯が届きました!
ミルと格闘!?こだわりを詰め込んだ「味変」のグラデーション
油そばが届いたら、まずはとにかく全体をめっちゃかき混ぜて、そのままの味をダイレクトにいただきます。濃厚なタレと背アブラが麺に絡みつき、ガツンとした旨味が口いっぱいに広がります。
続いて、私の大好物である「山椒」を掛けようとしたのですが……ここでちょっとしたハプニングが。 「全然ミルが回らなくて苦戦(笑)」 思わぬところでミルと格闘してしまいましたが、なんとか山椒を投入!超こってりとした脂のコクの中にピリッとした辛みが加わり、もう最高の味わいになります。山椒がミルから出てこないのは學会あるあるだと思います…(笑)
しかし、食べ進めて後半になってくると、さすがに「特濃」なだけあって脂が少しつらくなってきました。そこで登場するのが「お酢」です。これは個人的に「かけすぎる位がちょうど良いのです!!」と断言できるほど、相性抜群。お酢の酸味で一気にさっぱりと生まれ変わります。
ですが、さっぱりさせた後に「やっぱ脂が欲しくなった」となってしまうのが、この一杯の恐ろしいところ。最後はラー油をかけて、ピリッと辛くしてフィニッシュ。大分重めのメニューでしたが、自分好みに味を変化させながら、ペロッと完食してしまいました!

今日もまた、あの「中毒性」に惹かれて
「はあ、、この記事を書いている今日も学会に行きたくなる」
まさにそんな言葉が自然と漏れてしまうほど、武蔵野アブラ學会の油そばには、一度食べたら忘れられない強烈な中毒性があります。
食べることが大好きな私の胃袋を完全に支配した、熱い熱い周年祭の特別な一杯。みなさんもぜひ、この中毒性のある1杯を味わってみませんか?後に「やっぱ脂が欲しくなった」となってしまうのが、この一杯の恐ろしいところ。最後はラー油をかけて、ピリッと辛くしてフィニッシュ。大分重めのメニューでしたが、自分好みに味を変化させながら、ペロッと完食してしまいました!
今日もまた、あの「中毒性」に惹かれて
「はあ、、この記事を書いている今日も学会に行きたくなる」
まさにそんな言葉が自然と漏れてしまうほど、武蔵野アブラ學会の油そばには、一度食べたら忘れられない強烈な中毒性があります。
食べることが大好きな私の胃袋を完全に支配した、熱い熱い周年祭の特別な一杯。みなさんもぜひ、この中毒性のある1杯を味わってみませんか?
