高田馬場駅近くのビルの中に、素敵な異国の雰囲気をまとったロシア料理の名店があります。学生にとっては少しリッチな価格帯ですが、一度はぜひ味わってほしい料理の数々。「食べること大好き!」な早稲田情報局局員の山下が、温かいボルシチやピロシキなど、新鮮な驚きに満ちた「チャイカ」の魅力とおすすめメニューをレポートします。

高田馬場駅近くのビルに佇む、雰囲気溢れるロシア料理店「チャイカ」
今回ご紹介するのは、高田馬場駅近くのビルの中にあるロシア料理のお店「チャイカ」です。
一歩足を踏み入れると、内装や食器も雰囲気があり、とても素敵で落ち着いた空間が広がっています。価格帯は、休日ランチが2000円前後、平日ランチは1500円から楽しむことができます。学生の日常のランチとしては少しリッチに感じられるかもしれませんが、それだけの価値がある、ぜひ味わってみてほしい名店です。
選べるスープと、新鮮な味わいの「ロシア風餃子」
チャイカの看板メニューの一つである「ボルシチ」は、冷たいものと温かいものの2種類から選ぶことができます。
「私は温かいボルシチ推しです!ミネストローネに近い温かみがあります」
そう語るほどおすすめなのが、温かいボルシチ。お腹も心も満たされる優しい味わいです。
さらに、新鮮な驚きを楽しめるのが「ロシア風餃子」です。こちらは一口サイズの餃子にサワークリームをつけて食べるスタイル。これまでにない新鮮味があり、非常に美味しい一品です。

日本人にも親しみやすい、具だくさんの「ピロシキ」
ロシア料理の定番である「ピロシキ」も外せません。チャイカのピロシキは、日本人にとっても非常に食べやすい工夫が詰まっています。
「生地は日本のカレーパンみたいな感じで、中身は春雨と牛丼の具のようなお肉が入っていました!すごく食べやすくておいしかったです!」
これまでに経験したことのないようなユニークな食べ合わせですが、一口食べればその美味しさの虜になるはずです。
魅力的な内装に囲まれながら、新しい食文化に出会える「チャイカ」。一部テイクアウトも可能です!特別な日のランチや、少し贅沢をして美味しいものを食べたいときに、皆さんもぜひ訪れてみてください。
