
「大学生のうちに一度は海外へ行きたい!」「でも、1年間の長期留学はハードルが高いし、就活も気になる……」そんな早稲田生の強い味方が、夏休みや春休みを利用した「短期留学」です。実は、4月から準備を始めないと間に合わないって知っていましたか?今回は、早稲田大学が提供する短期留学プログラムの種類から、気になる費用、そして4月の説明会情報まで、編集長が分かりやすくまとめました!
1. そもそも「短期留学」ってどんなもの?
早稲田の短期留学プログラムは、主に夏休み(夏季)や春休み(春季)の休暇期間を利用して行われます。最大の特徴は、学部・研究科や学年を問わずに参加できること!1年生から参加可能なので、入学したばかりの皆さんも大チャンスです。
- 期間:2〜5週間程度
- パッケージ:航空券、滞在先がセットになった安心のプログラムが中心
- 語学力:大半が「初級」から参加可能(英語圏以外もあり!)
- 奨学金:JASSOなどの給付型奨学金制度も充実
2. 目的に合わせて選べる!3つのプログラムタイプ
早稲田の短期留学は、単なる語学学習だけではありません。自分の目的(やりたいこと)に合わせて、大きく3つのタイプから選べます。
① 語学研修
異文化の中で集中的に語学力を磨くスタイル。レベル別クラスが用意されているので、自信がない人でも安心です。
② テーマ型研修
「ビジネス」「SDGs」「コミュニティ開発」など、特定の専門分野を英語で学ぶ実践的なスタイル。これまで培った語学力を「使う」フェーズへ進みたい人におすすめ。
③ 体験型研修(インターン)
海外の企業や団体で働く経験を積むスタイル。国際人材としてのスキルを磨けるため、就活を見据えた上級生にも人気です。
3. 【事例紹介】どこへ行く?いくらかかる?
過去に人気のあったプログラムを例に、具体的な費用感と内容を見てみましょう。※費用は為替状況等により変動するため、最新情報は必ず募集要項を確認してください。
| 大学・地域 | タイプ | 期間目安 | 費用目安 | 単位 |
|---|---|---|---|---|
| ブリティッシュコロンビア大学(カナダ) | 語学・テーマ型 | 30日間 | 約94万円〜 | 4単位 |
| オックスフォード大学(イギリス) | 語学・テーマ型 | 21日間 | 約140万円〜 | 2単位 |
| シンガポール(観光業インターン) | 体験型 | 15日間 | 約42万円〜 | – |
| 国立台湾師範大学(台湾) | 文化体験・中国語 | 21日間 | 約54万円〜 | 2単位 |
💡 編集部メモ 短期留学の魅力は、参加することで「早稲田の単位」として認定されるプログラムが多いこと。卒業所要単位に算入できるのは大きなメリットです!また、2026年現在は円安の影響もあり、費用は上記より高めに推移する傾向があります。早めの資金計画を!
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4. 【重要】4月の説明会を逃すと夏には行けない!
夏休みのプログラムに参加するためには、4月に開催される説明会への出席がほぼ必須です。例年、以下のようなスケジュールで対面・オンラインの両方で開催されます。
- 4月上旬:オンライン説明会(全体概要・応募方法)
- 4月中旬:所沢・西早稲田・早稲田各キャンパスでの対面説明会
- 4月中旬:【春の留学フェア】@早稲田キャンパス 国際会議場
「まだ迷っている」という人も、まずは留学フェアに足を運んで、個別相談ブースで先輩や職員さんの話を聞いてみるのがベストです!
まとめ
「いつか行きたい」の「いつか」を、この夏にしませんか?短期留学は、あなたの大学生活をガラリと変えるきっかけになります。4月の募集開始(5月上旬締切が多い!)に向けて、今のうちにパスポートの確認と親御さんへの相談を済ませておきましょう!
まずは一歩踏み出そう! 具体的なプログラム一覧や募集要項は、早稲田大学留学センター(CIE)の公式サイト「Waseda Global Gate」でチェックできます。MyWasedaからログインして、自分の興味がある国やテーマを探してみてください!
