こんにちは!早稲田情報局2年の山下です。
自他ともに認める「食べること大好き!」な私が、今回みなさんにご紹介したいのは、早稲田駅近くにひっそりと佇むレトロな洋食屋「ベール」。実はここ、早稲田大学の教授陣がこぞって通うという、知る人ぞ知る名店なのです。
一歩足を踏み入れば、そこは日常の喧騒を忘れさせてくれるノスタルジックな空間。今回は、そんな「ベール」の魅力を、私の食へのこだわりとともにお届けします!
五感を刺激する!ボリューム満点の絶品ランチ
ランチタイムのメニューは、ハンバーグやチキンソテー、ハヤシライス、パスタなど、王道の洋食が数種類ラインナップ。どれを選んでも、セットでスープとサラダが付いてくるのが嬉しいポイントです。
今回は、私が注文した看板メニューと、家族が頼んだ一皿をレポートします。
鉄板でジュージューと音を立てる「チーズハンバーグ」
運ばれてきた瞬間、目と耳が釘付けに。熱々の鉄板の上でとろ〜りとろけるチーズと、お肉の旨味がぎゅっと詰まった“肉肉しい”ジューシーなハンバーグの組み合わせは、まさに至高。ソースのコクも相まって、ライスが一瞬で消えてしまうほどの美味しさでした!
具だくさんでソースが絶品な「トマト系パスタ」
家族が注文したパスタは、とにかく具だくさんでボリューム満点。トマトの酸味と旨味が凝縮された絶品ソースが麺によく絡みます。ちなみに、お店の常連さんたちの間では「ボンゴレ」も絶品と噂されているらしく、次回の訪問時に頼むメニューはもう心に決めています。

レトロな空間を味わいたい、すべての人へ
慌ただしい学生生活や日常の中で、どこか懐かしい空間に身を置き、丁寧に作られた洋食を嗜む。それは、ただお腹を満たすだけでなく、心まで豊かにしてくれる贅沢な時間です。
「ベール」はランチだけでなく、夜の営業も行っています。お一人でゆっくりと洋食を堪能したい方も、大切な人と特別な時間を過ごしたい方も、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
これからも早稲田情報局の山下として、みなさんの背中をそっと押すような「美味しい出会い」をたくさん発信していきます!
