
(株式会社エージェントで新卒採用を担当されている市園さん)
斎藤:本日はよろしくお願いします。早稲田大学2年生で学生記者を務めております、斎藤です。今回は、企業のありのままの魅力や実態を、学生目線で分かりやすくお伝えしたいと考えてインタビューを企画いたしました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
市園:よろしくお願いします。株式会社エージェントで新卒採用を担当している、市園と申します。私は2023年に新卒で入社しておりまして、今年の春から4年目になります。入社して最初の半年間は、当時展開していた転職支援の事業部に配属され、キャリアアドバイザー(CA)とリクルーティングアドバイザー(RA)の両面を担当していました。1年目の後半に社内異動があり、人事部へ移りました。そこから中途採用にも少し携わりつつ、本格的に新卒採用を見始めたのは2024年の4月からですので、ちょうど2年が経ったタイミングになります。
斎藤:市園さんはどのような軸で就職活動をされ、エージェントへの入社を決めたのでしょうか。
市園:私の就活軸は、まず「成長したい」という思いが一直線にありました。自分の裁量や決断による挑戦を後押ししてくれる成長環境があることが1つ目の軸です。もう1つは、元々「社会課題」に興味があり、意識のベクトルが自分自身よりも他者に向けている仕事をしたいと考えていました。数ある企業を見る中で、エージェントは「社会課題×事業創造」という自分のやりたいことが実現できるまで、ワンストップで挑戦できる点がすごく魅力的で入社を決定しました。
斎藤:ありがとうございます。プライベートな面も含めて、お休みの日はどのように過ごされているのですか。
市園:とにかく食べることと飲むことが好きなので、休日はグルメサイトにお気に入りの店舗を登録して、ピンを立てたお店を巡りまくっています。また、昔からダンスをずっと続けていたので、休日にダンスやヨガをして体を動かしています。
斎藤:アクティブに過ごされているのですね。本日ご同席いただいている日笠山さんについても、自己紹介をお願いいたします。
日笠山:株式会社エージェントの日笠山です。本日はよろしくお願いします。私は新卒入社2年目になります。現在はインキュベーション事業部という部署に所属しており、主にコンサルティング業務に従事しています。本日は、実際にエージェントへ入社して1年間過ごしてみたリアルな視点も含めてお話しできればと思います。

(日笠山さん)
2. 企業の概要
斎藤:次に、株式会社エージェントの事業概要やこれまでの成長の歩みについて教えてください。
市園:弊社は現在、設立から23期目を迎える会社となっておりまして、2020年に上場いたしました。会社の成長記録としましては、14年連続で売上が右肩上がりに拡大している状況にあります。
斎藤:14年連続の増収というのは安定した成長ですね。そもそも、どのような経緯で設立された会社なのでしょうか。
市園:現在の代表が、学生時代に起業した会社です。設立の背景には「社会課題の解決」という起点が大きく関わっています。代表が大学生の時に、カンボジアで小学校を設立するボランティアを行ったそうです。その際、資金を集めて一時的に現地の子供たちを助けることはできたものの、持続的・継続的に現地の環境を変えることができなかったという挫折を経験しました。
斎藤:一時的な支援にとどまってしまったのですね。
市園:はい。そこで「どうすれば支援を仕組み化できるのだろう」と考えたときに、課題を解決できる「解決者」そのものを育てていくことによって、指数関数的に仕組み化が進み、社会の困りごとを継続的に解決できるのではないかと思い至り、起業に至りました。そのため、創業以来ずっと「ソーシャルビジネス」という形での事業展開を貫いています。ビジネスとしてお金を稼ぐ経済性を担保することと、社会性をしっかり担保することの両立を大切にしています。
斎藤:具体的にはどのような事業を展開されているのでしょうか。
市園:社会課題の解決をキーワードに、現在は注力する領域を7つに絞っています。具体的には「人材不足」「産業創出(新規事業の立ち上げ)」「デジタルデバイド」「地方創生」などの枠組みです。BtoBからBtoCまで多種多様なサービスを展開していますが、すべての起点として「誰のどんな困りごとに直結しており、社会の課題を解決できているのか」という点を網羅しています。
斎藤:今後のビジョンや目標についても伺えますか。
市園:直近の中長期的なビジョンとして、30期を迎える2034年までに「ソーシャルビジネスを300個創る」という大きな目標を掲げています。ここに向けて新規事業の創出に力を入れているほか、新卒採用においても「社会課題を事業として表現し、0から1の挑戦ができる人」「起業を目指す人」を中心に採用を行っています。中長期のビジョンを叶えるための動きは、全社として加速しています。
斎藤:300もの事業を社内だけで立ち上げるのでしょうか。
市園:自社内での立ち上げだけでなく、M&Aやグループ会社化を通じて増やしていく方向性もとっています。すでにM&Aでご一緒している企業もあり、最近では専門人材のレンタルプールを持つ「タレンタル」という企業とグループになりました。専門人材の力を弊社の事業部内で活用したり、相乗効果を狙ったりしています。現在も水面下でアプローチを続けている企業が複数あります。また、規模はまだ小さいですがCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)のような投資機能も設けており、エージェントというプラットフォームから派生してソーシャルビジネスを広げていく構想を持っています。
3. 企業の強み

斎藤:ビジョンを実現するために、社内にはどのような仕組みや制度があるのでしょうか。
市園:事業を創り出すための具体的な仕組みとして、主に2つのアピールポイントがあります。1つ目は「社内起業制度」です。これは社内で新規事業を立ち上げ、一定期間の黒字化や右肩上がりの成長といった社内基準をクリアした場合に、カーブアウトのような形でグループ会社として法人を設立し、事業を起こした本人がそのまま経営者を担う制度です。ここ1年半ほどで本格的に整備された制度であり、300事業の創出に向けて動きを加速させています。
斎藤:若手のうちからグループ会社の社長を目指せる環境があるのですね。もう1つのポイントは何でしょうか。
市園:「アンビシャスワーク」という社内制度です。一言で申し上げますと、「社員全員で新規事業を創ろう」という取り組みです。
斎藤:社員全員で行うのですか。具体的な内容を教えてください。
市園:はい。半年間を1つのサイクルとして、全社員が3〜4人のチームを組みます。社内で定めている7つの社会課題領域から各チームが1つを選び、「誰のどんな困りごとを解決するか」という事業案を考えます。そして、実際にインタビューを行って仮説検証を進め、ビジネスフレームワークに落とし込んでマネタイズが可能かどうかまで半年間かけて議論し、最終ピッチにまとめます。
斎藤:全社員となると、かなりの数のアイデアが生まれそうですね。
市園:現在社員が120〜130名ほどおりますので、毎回30チーム以上の案が提出されます。それらを代表、役員、そして外部顧問の方々が審査し、トップ3のチームを決定します。選ばれたトップ3は、次の半年間で実際に会社から予算を獲得し、さらなる仮説検証フェーズに入ります。合計1年間のプロセスを経て最終的なGOサインが出れば、新規事業部の正式なラインナップとして事業化されます。
斎藤:非常に実践的なプログラムですね。
市園:おっしゃる通りです。新卒採用において、学生時代に起業経験があるかどうかは問いません。「事業を創ってみたいけれど作り方が分からない」「挑戦の仕方が分からない」という方であっても、全社員でこのワークに取り組むため、事業立ち上げの順序やフレームワークを実践の中で体系的に学べる機会となっています。
4. 社内の雰囲気
斎藤:そうした挑戦を推進する社内は、普段どのような雰囲気なのでしょうか。入社2年目の日笠山さん、実際に1年間働いてみていかがですか。
日笠山:弊社は外部から見ると「温かみがある」「人間関係が良い」「風通しが良い」といった社風のイメージを持っていただくことが多いです。実際に社内で1年間過ごしてみて、そのベースの印象は全く変わりません。ただ、それは決して「仕事に対して緩い」とか「ただ優しいだけ」という意味ではありません。
斎藤:ただ優しいだけではない、とは具体的にどのような関わり方なのでしょうか。
日笠山:仕事に対して非常に前向きで、良い成果や行動に対してはしっかり「良い」と認めてくれますし、改善が必要な部分については、その人の今後の成長を本気で考えた上で「ここがダメだよ」と的確な指摘や指導をしてくれる環境です。心理的安全性をしっかりと担保しながら、お互いに率直なコミュニケーションが図れる風通しの良さがあると感じています。
市園:日笠山が伝えてくれたポイントは、私自身も強く実感しています。圧倒的な成長環境や裁量権があると聞くと、学生さんの中には「すべて自分1人でやらなければならないのか」「失敗したらどうしよう」と不安や恐れを抱く方もいらっしゃるかもしれません。しかし弊社では、1人きりで戦わせるのではなく、周囲のバックアップ体制が整っています。
斎藤:失敗に対しても寛容な土壌があるのですか。
市園:はい。仮に挑戦して目標に届かなかったとしても、周囲からブーイングを受けるようなことはありません。「じゃあ、次にどうやって改善しようか」と一緒に前向きな解決策を練ってくれる仲間がいます。もちろん上司と部下という関係性は存在しますが、それ以上に「一緒に事業を動かし、前進させていくための仲間」という感覚が強いです。縦、横、そして斜めの繋がりが非常に柔らかく温かい環境なので、社員も明るく社交的な方が多く、いつでも気軽に相談できる自分らしくいられる社風です。
5. キャリアパスについて

斎藤:学生にとって「成長できる環境」という言葉は魅力的ですが、企業によって成長の定義は異なると思います。エージェントが考える「成長」とはどのようなものなのでしょうか。
市園:弊社が考える成長は、PLを理解し、事業を伸ばせる人材になることです。PLとは、Profit and Lossの略で、簡単に言うと事業の成績表のようなものです。その事業がどれくらい売上をつくり、その売上をつくるためにどれくらいコストを使い、最終的にどれくらい利益を残せたのかを見るものです。たとえば、売上が大きくても、人件費や広告費、外注費などのコストが大きければ、事業として十分な利益は残りません。一方で、顧客単価を上げたり、受注率を改善したり、無駄なコストを減らしたりすることで、事業の利益構造は良くなります。つまりPLを見るというのは、単に売上を追うことではなく、どう売上を伸ばし、どうコストをコントロールし、どう利益を残すかを考えることです。エージェントでいう成長は、目の前の仕事をこなせるようになることだけではありません。若手のうちから、自分が関わる事業の売上・コスト・利益の構造を理解し、「この事業を伸ばすために、自分は何をすべきか」を考えられるようになることだと捉えています。
斎藤:若手のうちから、かなり経営に近い視点が求められるのですね。
市園:そうですね。ただ、新卒入社直後からいきなりPL責任を持つわけではありません。弊社では人事評価制度としてAG1~AG5といったランクがあり、新卒はまずAG1からスタートします。AG1では、まず言われたことを正しく理解し、期待されたアウトプットを出し、着実にPDCAを回す力が求められます。ここはビジネスパーソンとしての基礎です。社会人になると、この「当たり前」を高い水準でやり切ることが、想像以上に難しいです。その次のAG2では、言われたことをこなすだけでなく、自分で課題を見つけ、意思決定し、周囲を巻き込みながら成果を出す力が求められます。この段階から、徐々に「自分の担当業務」ではなく、「自分が関わる事業をどう伸ばすか」という視点に変わっていきます。

(入社式の様子)
斎藤:入社後は、どのようにその力を身につけていくのでしょうか。
市園:入社後は、まず4ヶ月間の新人研修を実施します。最初の1ヶ月は座学を中心に、ビジネスマナー、ビジネスコミュニケーション、会社理解、事業理解を深めます。その後は、研修と並行して仮配属先での実務にも入り、現場の仕事に少しずつ触れていきます。研修の後半では、テレアポや商談などを通じて、顧客に向き合い、売上が生まれるプロセスも経験します。もちろん、最初からうまくいくことばかりではありません。成果が出ずに苦しくもがく場面もありますが、その経験を通じて、顧客理解、数字への責任感、やり切る力を身につけていきます。私たちはこの期間を、経営の実地を学ぶ入口だと考えています。
斎藤:配属先はどのように決まるのでしょうか。
市園:8月に本配属となります。配属先については、本人の希望や志向、強み、研修期間中に見えてきた適性を踏まえたうえで、経営陣が最終的に決定します。大切にしているのは、単に「どこに行きたいか」だけで決めるのではなく、本人が最も成長できる環境はどこか、事業の中で最も力を発揮できる場所はどこかを見極めることです。配属後は、まず目の前の事業や顧客に向き合いながら、実務を通じてビジネスの構造を学んでいきます。その中で大切なのは、ただ目の前の業務をこなすことではありません。ヒト・モノ・カネといった経営資源をどう使えば、事業をさらに伸ばせるのか。どうすれば、より多くのお客様に価値を届け続けられるのか。そうした視点を持ちながら、日々の仕事に向き合っていきます。この積み重ねによって、若手のうちからPL感覚を持ち、自分が関わる事業をどう大きくしていくかを考えられる状態を目指していきます。
斎藤:若手のうちから役職に挑戦できる機会もあるのでしょうか。
市園:はい。弊社では、年次だけで役割が決まるわけではありません。もちろん実力や成果、周囲からの信頼の積み重ねは必要ですが、若手であっても「任せられる」と判断されれば、役職や事業推進に挑戦できます。早いメンバーでは、2年目後半からリーダーを任されるケースもあります。一般的には、3年目以降で役職に挑戦する社員が増えてきます。実際に、3年目からリーダーや事業推進に挑戦している社員もいます。もちろん順風満帆に進むわけではありません。数字に向き合い、顧客と向き合い、メンバーを巻き込みながら、苦しくもがきながら成果を出していく。その過程で、単なるプレイヤーではなく、事業を動かす側の視点が身についていきます。
斎藤:1つの事業部で専門性を極める以外のキャリアパスもあるのですか。
市園:もちろんです。弊社の特徴として、部署異動を新たな挑戦として前向きに受け入れる文化があります。事業領域が多岐にわたるため、社内ではよく「社内転職」と呼んでいます。既存事業から新規事業へ移ったり、営業から人事へ異動したりと、個人の意向や強みに合わせた柔軟なキャリアパスを描くことができます。1つの分野でエキスパートや事業責任者を目指す道もあります。一方で、社内起業制度を活用して、将来的にグループ会社の経営者を目指す道もあります。エージェントのキャリアの面白さは、単に昇進することではなく、自分の意思で挑戦の幅を広げられることです。そのために、まず若手のうちからPL感覚を持ち、顧客・数字・組織に向き合いながら、事業を伸ばす経験を積んでいただきたいと考えています。
斎藤:日笠山さんは1年目にどのような経験をされ、現在に至るのでしょうか。
日笠山:私は現在、インキュベーション事業部という部署におります。ここは基本的にコンサルティングをメインに行う部署でして、採用コンサルから営業コンサル、マーケティングコンサルまで幅広く請け負っています。私は1年目、主に新卒採用のコンサルティング業務に従事し、クライアント企業の母集団形成や選考の歩留まり改善などを担当していました。
斎藤:1年目からコンサルティング業務を担当されていたのですね。苦労された点はありましたか。
日笠山:入社当初の私は自分に根拠のない自信があるタイプでした。「きっとうまくやれるだろう」と思い込んでいたのですが、実際には圧倒的に経験値が足りず、業務でビハインドしてしまうことが多々ありました。その結果、実力以上に自信が先行してしまい、周囲の期待に十分に応えられないもどかしい時期がありました。
斎藤:そこからどのように壁を乗り越えたのでしょうか。
日笠山:自分の現状や周囲からの見え方を冷静に見つめ直す「自己認知」を徹底しました。「今の自分がどのような動きをすれば、会社や事業部にとって一番プラスになるのか」を常に思考して行動するよう意識を変えたのです。すると、少しずつ周囲から仕事を任せていただけるようになり、関係者とのコミュニケーションも滑らかになっていきました。また、仕事への向き合い方としても、以前はクライアントに対して「対顧客」という一線を引いた意識があったのですが、「同じ目標に向かって進む1つのチーム」という感覚を持てるようになり、成果も大きく向上しました。2年目に入る直前からは、事業部の新しい試みとして営業支援の商材開発や管理業務にも携わっており、コンサル、営業、人事と幅広い領域に挑戦させてもらっています。
6. 欲しい学生像
斎藤:エージェントの環境で活躍できるのは、どのような学生なのでしょうか。
市園:軸として「社会課題の解決×事業創造」に興味がある方、あるいは将来的に「起業したい」という意欲を持っている方です。また、マインド面で非常に大切にしているのは「明るく素直であること」です。
斎藤:変化の激しい環境への適応力はいかがでしょうか。
市園:そこは非常に重要です。弊社は事業のスピードが速く、環境も日々変化します。そのため、そうした変化に柔軟に対応し、むしろ順応していく過程を楽しめる方のほうが合っています。逆に「1から10まで完璧なマニュアルが用意されていないと動けない」という方や、大手の安定した仕組みに依存したいという思考の方には、弊社の環境は合わない可能性が高いです。自ら思考錯誤し、主体的に挑戦したいという方を求めています。AI時代だからこそ、AIに代替されない「人間力」――つまり、人として信頼されるか、周囲から「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるかという根本的な魅力を重視しています。
7. 早大生へのメッセージ

斎藤:最後に、エージェントに関心を持つ早大生に向けてメッセージをお願いいたします。
市園:弊社の選考プロセスにおける最大の特徴は、学生さんの「納得感」を徹底的に重んじている点です。面接では決して表面的な受け答えを見るのではなく、その人の核となる部分に踏み込むような質問を通じて、相手のことを本気で深く知ろうと向き合っています。そのため、選考を受けた学生さんからは「普段受けている他社の面接とは全然違う」という声をよくいただきます。
斎藤:お互いの理解を深める場なのですね。
市園:その通りです。最終選考に関しては、全国の学生さんであっても必ず対面でお会いする「採用懇親会」という場を設けています。代表や役員、現場の事業部メンバーが参加し、場合によっては学生さん1名のためだけに開催することもあります。社員同士が会話している自然な雰囲気を見ていただき、学生さん自身が「本当にこの会社で頑張っていきたいか」を心から納得して決断できる状態を作っています。入社後も、内定式や入社式はもちろん、毎月の中途社員が加わるタイミングで歓迎会を開くなど、新しい仲間を温かく迎え入れる組織文化が根付いています。
斎藤:日笠山さんからもメッセージをお願いします。
日笠山:早稲田大学の学生さんは、非常にバイタリティが高く、面白いことに全力で飛び込んでいくエネルギーを持っている方が多い印象があります。弊社が掲げる「300のソーシャルビジネスを創出する」という目標や、アンビシャスワークのような社内ビジネスコンテストの仕組みは、そうした好奇心旺盛で成長意欲の高い早大生にとって、ものすごくワクワクできる環境のはずです。
市園:新卒という貴重な環境を生かして、本気で社会課題の解決やゼロイチの事業創造に挑んでみたい方は、ぜひ選考に足を運んでみてください。面接では綺麗に準備した志望動機よりも、あなたの「ありのままの人間味」を見せてほしいと思っています。変化を楽しみながら、共に社会を良くしていく熱い仲間にお会いできることを楽しみにしています。
斎藤:本日は大変貴重なお話をありがとうございました。
