新成人の皆さん、本当におめでとうございます!早稲田情報局編集部です。 2026年1月を迎え、いよいよ式典当日が近づいてきた方や、来年・再来年に向けて「そろそろ準備しなきゃ」と考えている1年生も多いはず。 成人式は「まだ先」と思っていても、実は人気の振袖や美容院の枠は2年前から争奪戦が始まっています。 今回は、一生に一度の晴れ舞台を100%楽しむためのスケジュールと心得をまとめました。
【保存版】2年前から始める準備スケジュール
最高の振袖や着付けの枠を確保するには、早めの行動が不可欠です。 以下のタイムラインを参考にしてください。
- 2年前:情報収集スタート。カタログやSNSでなりたいイメージを固めます。
- 1年半〜1年前:振袖のレンタル・購入予約。人気の柄はこの時期が勝負です。新作が出る1月・8月が狙い目。
- 半年前:着付け・ヘアセットの予約。式典会場に近い美容院は激戦なので、早朝の枠しか残らなくなる前に確保しましょう。
直前の美容メンテナンスと前日チェックリスト
式典直前は、最高のコンディションで迎えるために自分磨きを忘れずに!
美容メンテナンスのタイミング
- 1週間前:ヘアカット・カラー。染め直しができるようこの時期がベスト。
- 1週間〜3日前:シェービング。うなじも忘れずに。肌荒れ防止のため3日前までに済ませましょう。
- 数日前:ネイル。チップの場合はサイズ確認を。
- 前日まで:草履の試し履き。鼻緒をほぐしておくと当日痛くなりません。
前日の最終チェックリスト
- スケジュールの再確認(美容院の予約時間、会場の場所、電車の時間)。
- 持ち物準備(招待状、スマホ、予備の絆創膏、ハンカチ、モバイルバッテリーなど)。
- 洋服の準備(当日の朝は、セットした髪を崩さないよう「前開きの服」で!)。
- 同窓会の用意(ドレス、靴、アクセサリー、予備のストッキング)。

当日の心得と気になるQ&A
慣れない振袖は意外と体力を消耗します。 当日を快適に過ごすためのコツを伝授します。
- 睡眠はしっかり:体力を温存しましょう。
- 朝ごはんは必須:お腹が空きすぎると帯の締め付けで気分が悪くなることも。
- お座り・歩き方:椅子には「浅く」座ると帯が潰れず着崩れしません。階段では「袖」をまとめて持つのがマナーです。
- 防寒対策:襟ぐりが深く開いたヒートテックやカイロを忍ばせましょう。
💡 編集部メモ 成人式の予算は20〜30万円前後が相場です。 レンタルは全てセットで10〜25万円程度、持ち込み(ママ振)なら小物の買い替え等で3〜5万円程度に抑えられます。 前撮り、着付け、小物が全てセットになったプランを選ぶのが最もコスパが良いですよ!
まとめ
成人式は準備が8割! 余裕を持って動くことで、当日は心から楽しむことができます。 早稲田の仲間と再会する素晴らしい一日になりますように!
成人式の詳細な時間や会場は、お住まいの市区町村の公式サイトで必ず最終確認を行いましょう。特に新宿区(早稲田キャンパス周辺)での参加を検討している方は、自治体からの通知を早めにチェック!
