
あけましておめでとうございます!早稲田情報局編集部です。2026年1月を迎え、いよいよ寒さが本格的になってきましたね。「外に出るのは寒いけれど、どこかへ遊びに行きたい!」そんな早大生のために、12月から引き続き盛り上がっている、写真映えもバッチリな「都内の室内アートスポット」を3つ厳選してご紹介します。テスト勉強の合間の気分転換や、週末デートの参考にしてみてください。
1. 30周年記念展「ALL OF EVANGELION」
アニメ放映から30周年を記念した、ファン待望の大型展覧会が六本木で開催されています。これまでの歩みを一挙に振り返る、圧巻の展示内容です。
- 見どころ: 初公開を含む膨大な原画や設定資料など、作品の裏側に深く迫る展示が魅力です。
- 会場: 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(52階)
- 会期: 2025年11月14日(金)~2026年1月12日(月・祝)
- 料金: 大学生 前売り1600円 / 当日1700円
2. 上野アーティストプロジェクト2025「刺繍ー針がすくいだす世界」
アートとしての「刺繍」の奥深さに触れられる、落ち着いた雰囲気の展覧会です。繊細な手仕事が生み出す世界観は、見る人を惹きつけます。
- 内容: 現代の作家たちによる独創的な刺繍作品が展示されており、静かに感性を研ぎ澄ませたい時におすすめです。
- 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C
- 会期: 2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)
- 料金: 無料
3. Tokyo Art Book Fair 2025 (アーカイブ記録)
12月に東京都現代美術館で開催された、アジア最大級のアートブックフェア。多くの学生やクリエイターで賑わい、当時の熱気は素晴らしいものでした。
- 体験レポート: 特殊なインクとプリンタを使った「オリジナルしおり作り」のワークショップなども行われ、自分だけのアートを持ち帰る楽しみがありました。
- アーカイブメモ: 毎年12月に開催される恒例イベント。アート本好きの早大生は、ぜひ次回の開催もチェックしておきましょう。
💡 編集部メモ 「エヴァンゲリオン展」が開催されている六本木ヒルズ展望台からは、冬の澄んだ空気の中で東京の絶景も一望できます。1月12日までの開催のため、冬休み明けの最後の思い出作りに急ぎましょう!出典:各展示会公式サイト
実際の雰囲気・関連リンク
リアルな展示の様子や会場の雰囲気は、公式Instagramの動画でもチェックできます!
[アクセス・基本情報]
- 東京シティビュー(エヴァ展): 港区六本木6-10-1(日比谷線「六本木駅」1C出口直結)
- 東京都美術館(刺繍展): 台東区上野公園8-36(JR「上野駅」公園口より徒歩7分)
まとめ
いかがでしたか?特に1月上旬に終了してしまう展示も多いので、気になる方はお早めに!暖かい室内でアートに触れながら、素敵な冬の時間を過ごしてくださいね。
「エヴァンゲリオン展」のチケット予約は公式サイトから!混雑が予想される最終日に向けて、早めの確保がおすすめです。 [リンク: エヴァンゲリオン展 公式サイトで詳細をチェック]
