
あけましておめでとうございます!早稲田情報局編集部です。2026年1月に入り、いよいよ秋学期の期末テストやレポート提出が近づいてきましたね。「勉強ばかりで息が詰まる…」「冬らしい思い出を作りたいけれど遠出する時間はない…」そんな悩みを抱える早大生も多いはず。今回は、早稲田から電車でたった35分以内で行ける、授業後にぴったりなイルミネーションスポットを5つご紹介します。
1. 恵比寿ガーデンプレイス:大人のムード漂うシャンパンゴールドの輝き
落ち着いた雰囲気でリフレッシュしたいなら恵比寿がおすすめ。世界最大級のバカラシャンデリアが放つ光は圧巻です。
- アクセス:早稲田駅から約30分(東西線・山手線経由)
- 開催期間:2025/11/8〜2026/3/1
- 点灯時間:16:00〜23:00
- 料金:無料
2026年1月12日までは時計広場等でクリスマスマーケットをイメージしたマルシェも開催されており、温かい飲み物を片手に散策できます。 [画像:恵比寿ガーデンプレイス イルミネーション詳細 5/7 cite: 20]
2. 東京ドームシティ:幻想的な「SNOW DOME」の世界
早稲田から圧倒的に近いのが後楽園エリア。今年のテーマは「SNOW DOME」で、約100万球のLEDが街を白く包み込みます。
- アクセス:早稲田駅から約20分(東西線・南北線経由)
- 開催期間:2025/11/17〜2026/3/1
- 点灯時間:17:00〜24:00頃
- 料金:無料(アトラクション利用は別途)
[画像:東京ドームシティ ウィンターイルミネーション詳細 2/7 cite: 21]
3. 東京ミッドタウン(六本木):雪が舞い降りるような幻想体験
六本木のミッドタウンでは、上品で幻想的な「ホワイトクリスマス」をテーマにした光の演出が楽しめます。スケートリンクも併設されており、体を動かしてリフレッシュするのにも最適です。
- アクセス:早稲田駅から約30分
- 点灯時間:17:00〜23:00
- 料金:無料(スケートは有料)
4. 青の洞窟 SHIBUYA:渋谷の街を包み込む青一色の絶景
毎年恒例の「青の洞窟」は、代々木公園ケヤキ並木から渋谷公園通りまでが青い光に染まる冬の風物詩です。
- アクセス:早稲田駅から約30分
- 点灯時間:17:00〜22:00
- 料金:無料
5. 東京タワー:キキ&ララとコラボした「kawaii」空間
リトルツインスターズ(キキ&ララ)50周年を記念したピンクと水色の光が広がる空間。メインデッキでのプロジェクションマッピングも必見です。
- アクセス:早稲田駅から約35分
- 点灯時間:9:00〜23:00(ライティングショーは16:00〜)
- 料金:地上部分は無料(メインデッキ入場は1500円〜)
深掘り情報・お役立ち情報
2026年1月現在、多くのスポットが3月初旬まで開催されていますが、クリスマスマーケットや特定のコラボイベントは1月中旬までに終了するものもあります。特に東京タワーのプロジェクションマッピングなどは時間が決まっているため、事前に公式サイトをチェックするのがスマートです。
💡 編集部メモ 東西線ユーザーの早大生なら、日本橋や大手町の周辺イルミネーションも移動ついでに見ることができます。1月の夜は冷え込むため、マフラーや手袋などの防寒対策を忘れずに!
実際の雰囲気・関連リンク
リアルな点灯の様子や動画は、早稲田情報局の公式Instagramでも詳しく紹介しています!
[アクセス・基本情報]
- 恵比寿ガーデンプレイス: 東京都渋谷区恵比寿4-20
- 東京ドームシティ: 東京都文京区後楽1-3-61
- 東京ミッドタウン: 東京都港区赤坂9-7-1
まとめ
いかがでしたか?どのスポットも早稲田から30分ちょっとでアクセスできるので、4限や5限が終わった後でも十分間に合います。テスト勉強のご褒美に、美しい光に包まれてリフレッシュしてくださいね!
早稲田情報局の公式Instagramでは、最新の早稲田情報を毎日発信中! ぜひフォローして見逃さないようにしてください。 [リンク: https://www.instagram.com/info_waseda/ ]
