
もうすぐ待ちに待った春休み!2026年は、都内近郊で大規模なエンタメ施設や商業スポットが続々とオープンする「当たり年」です。テスト明けの解放感に浸りながら、友達やサークルの仲間とどこへ行くか迷っている早大生も多いはず。
今回は、2026年の春休み期間にオープン・開業する注目の最新スポット5選をピックアップ。チケットの入手方法や見どころを早稲田情報局編集部がまとめました!
1. ポケモン初の屋外常設施設!「ポケパーク カントー」
2月5日、よみうりランド内に誕生するのが「ポケパーク カントー」です。600匹以上のポケモンが生息する世界を体験できる、ファン待望の屋外常設施設となっています。
「ポケパークエントランス広場」「ポケモンフォレスト」「カヤツリタウン」の3つのエリアで構成され、自然の中でポケモンを探すワクワク感が味わえます。
チケット料金と購入方法
- Elite Trainers Pass:¥14,000〜
- Trainers Pass:¥7,900〜
- Town Pass:¥4,700〜
※同チケットでよみうりランドへの入園も可能です。3か月先の入場分は毎月1〜12日に抽選販売、2か月以内の入場分は先着販売となるため、早めのチェックが必須です!
2. 原宿の地下に広がる異世界「KAWAII MONSTER LAND」
2月13日、原宿にオープンするのは「KAWAII MONSTER LAND」。かつて原宿の象徴だった世界観が、さらにパワーアップして地下の秘密空間に誕生します。
カラフルで不思議なワンダーランドを自由に巡ることができ、「Choppy’s Mel-Tea Cup Ride」などのアトラクションも充実。SNS映え間違いなしのスポットです。
💡 編集部メモ 場所は神宮前一丁目の竹下通り近く。営業時間が21:40までと長めなので、授業やバイト帰りにも寄りやすいのがポイントです。
3. 横浜の新たなランドマーク「BASEGATE横浜関内」
3月19日オープンの「BASEGATE横浜関内」は、旧横浜市庁舎跡地を活用した超大規模施設です。商業エリアには全55店舗が集結します。
特に注目なのは、横浜DeNAベイスターズが企画するライブビューイングアリーナ「THE LIVE」。野球ファンはもちろん、没入型体験施設「ワンダリア横浜」など、誰でも楽しめるエンタメが満載です。
4. 有明に誕生する複合エンタメ拠点「TOKYO DREAM PARK」
3月27日、有明(東京ビッグサイト近く)にテレビ朝日が推進する「メディアシティ」としてオープン。広大な敷地に多目的ホールや劇場、レストランが集結します。
オープニングイベントとして、ドラえもん関連のイベントやコンサートも予定されています。お台場・有明エリアの新たな定番スポットになりそうです。
5. 伝統と革新の融合「MoN TAKANAWA」
3月28日、高輪ゲートウェイ駅直結で誕生するのが「MoN TAKANAWA: The Museum of Narratives」。伝統芸能から漫画・アニメ・音楽までを融合させた、新しい形のミュージアムです。
展示だけでなく、カフェや足湯テラス、畳エリアもあり、ゆっくりと過ごせる空間になっています。開園記念プログラムとして『火の鳥』をテーマにした企画も予定されており、文化系早大生は要チェック!
まとめ
2026年の春休みは、これまでにない規模のスポットが目白押しです。特に「ポケパーク」などはチケットの争奪戦が予想されるため、早めに計画を立てて予約することをおすすめします。新しいスポットで、最高の春休みの思い出を作ってくださいね!
気になるスポットはありましたか?特に「ポケパーク カントー」のチケットは抽選制なので、今すぐ公式サイトで販売スケジュールを確認しましょう!
公式サイトリンク案: ・よみうりランド「ポケパーク カントー」詳細 ・BASEGATE横浜関内 公式サイト
