Skip to content

早稲田情報局

早大生による早大生のための情報メディア

Menu
  • ホーム
  • 学生生活/授業
  • サークル
  • 学生特集
  • 就活
  • 雑多
  • ワセメシ
  • 早稲田情報局について
  • お問い合わせ
  • privacy policy
Menu

本キャン生必見!学生読書室は「目的」で選ぶと失敗しない

Posted on 2026年5月25日2026年5月25日 by 情報局 メンバー

図書館に行ったら満席。
空き教室に行ったら謎に落ち着かない。
家に帰ったら、ベッドとスマホが全力でこちらを誘惑してくる。

大学生の勉強場所探しは、意外とハードモードです。

そんなときに頼れるのが、キャンパス内の学生読書室。
しかも、本キャンの読書室は「ただ静かな部屋」ではありません。学部ごとに雰囲気も、資料の強みも、向いている使い方も違います。

今回は、政治経済学部、法学部、教育学部、商学部・国教、社会科学部の学生読書室を、学生目線で使い分けできるように紹介します。

結論から言うと、読書室選びは「どこが一番いいか」ではなく、今日の自分にどこが合うかで決めるのが正解です。


(画像は政治経済学部学生図書室。https://www.waseda.jp/top/news/26019

より)

政治経済学部読書室:静かにこもって集中するならここ

政治経済学部読書室は、3号館地下1階にあります。

キャッチコピーは「静かに集中!」。
この読書室の魅力は、落ち着いて作業できる環境と、政治・経済資料の豊富さです。地下にあるため、キャンパスのざわざわ感から距離を置いて勉強できます。

「今日は絶対にレポートを進める」
「政治や経済の資料を見ながら課題を片づけたい」
「人の声が少ない場所で集中したい」

そんな日にぴったりです。

特に、集中力が散りやすい人には使いやすい読書室です。地上のカフェやラウンジだと、つい周りの会話が気になる。友達を見つけると、つい話してしまう。そういう“大学生あるある”を封印したい日は、地下に潜りましょう。逃げ場が少ないぶん、課題も進みます。

席も比較的確保しやすいので、「図書館で席探しをしているうちにやる気が消えた」という悲劇も避けやすい場所です。


(図は法学部読書室。https://www.waseda.jp/folaw/law/students/reading/ より)

法学部読書室:試験前の本気モードに入る場所

法学部読書室は、8号館地下2階にあります。

キャッチコピーは「緊張の空気!?」。
読書室の紹介としては少しインパクトがありますが、実際、法学部読書室は“ちゃんと勉強するぞ”という空気が似合う場所です。

特徴は、静寂な学習環境、コピー機、グループ室。
試験対策やゼミ準備に向いています。

特に試験前は混雑しやすいので、使うなら早めの行動が大事です。
「昼から行けば座れるでしょ」と油断すると、席探しだけで体力を削られます!試験前の読書室は、静かな場所でありながら、席取りだけはわりと熱い戦いです。

法学部読書室は、ゆるく作業したい日よりも、明確な目的がある日に向いています。

たとえば、試験範囲を一気に確認したい日。
ゼミ発表の準備を詰めたい日。
コピーを取りながら資料を整理したい日。

気合いを入れたいときに選ぶと、空気ごと背中を押してくれます。


教育学部読書室:教材も映像も音声資料も使える、学びの引き出し多めスポット

教育学部読書室は、14号館地下1階にあります。

キャッチコピーは「絵本も読める!?」。
この一言で、普通の読書室とは少し違う雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

教育学部読書室の強みは、教育教材、映像資料、音声資料が充実していることです。専門書を読むだけでなく、授業づくりや教材研究に使える資料を探しやすい場所です。

教職課程を履修している学生、教育実習を控えている学生、教育系のレポートを書く学生にはかなり実用的です。

たとえば、模擬授業の準備。
教材のアイデア探し。
教育に関する映像資料の確認。
児童書や教材を使ったレポート作成。

こうした作業には、教育学部読書室がぴったりです!

席数も多めで、比較的席を確保しやすい点も魅力です!勉強場所としても使いやすく、資料探しの場所としても頼れる。いわば、静かに座るだけで終わらない読書室です。

「勉強しに来たはずなのに、教材が面白くて普通に読み込んでしまう」タイプの場所でもあります。これは寄り道に見えて、ちゃんと学びです。たぶん、、、。


商学部・国教読書室:多言語文献を使うなら頼れるラウンジ系読書室

商学部・国教読書室は、11号館地下1階にあります。

キャッチコピーは「多言語ラウンジ」。
この読書室は、多言語文献が充実している点が大きな特徴です。

英語文献を使う課題、語学学習、国際系テーマのレポート、海外ビジネスや異文化理解に関する調べもの。こうした作業に向いています。

さらに、ラウンジ的な雰囲気があり、堅苦しさが少なく、気軽に利用しやすいのも魅力です。
「静かすぎる場所だと逆に緊張する」
「でもカフェだと集中できない」
そんな学生にちょうどいいポジションです。

座席も比較的安定して確保しやすいので、普段使いの勉強場所としても便利です。

ただし、ラウンジ的な雰囲気だからといって、友達との雑談スポットにしていいわけではありません。読書室です。そこは忘れずに、、。
“気軽に使いやすい”と“自由にしゃべっていい”は、似ているようで全然違います!

語学や国際系の課題を進めたい日、外国語文献に向き合いたい日には、かなり頼れる読書室です。


社会科学部読書室:レポート作成と調査に強い、静かな実力派

社会科学部読書室は、14号館7階にあります。

キャッチコピーは「他学部生もお役立ち!」。
この読書室は、社会系分野の書籍が幅広くそろっているため、自分の学部の読書室と併用しやすい場所です。

政治、経済、社会問題、地域、福祉、メディア、国際関係など、レポートで扱いやすいテーマと相性が良い読書室です。
社会系のテーマは、どの学部の学生でも意外と触れる機会があります。だからこそ、社会科学部読書室は他学部生にも使いやすい存在です。

利用環境は静かで、混雑も少なめ。
落ち着いてレポートを書きたい日や、調査を進めたい日に向いています。

14号館7階という立地は、少しだけ移動の気合いが必要です(泣)。
でも、そのひと手間があるからこそ、落ち着いた環境を確保しやすいとも言えます。エレベーターに乗っている間に、「よし、やるか」と気持ちを切り替えられるのも地味に良いポイントです!

レポートのテーマがぼんやりしているときにも使いやすい読書室。社会系の本を眺めているうちに、「この切り口、使えるかも」とヒントが見つかることがあるかもしれません。レポートの神様は、意外と7階にいるのかも!


目的別に選ぶならこう使う

静かに集中したい日は、政治経済学部読書室か社会科学部読書室。
どちらも落ち着いた環境で作業しやすく、ひとりで黙々と進めたい日に向いています。

試験前に本気で勉強する日は、法学部読書室。
静寂な空気の中で、試験対策やゼミ準備に集中できます。ただし、試験前は混みます。早めに行く。これが鉄則です!

教材や映像・音声資料を使う日は、教育学部読書室。
教育教材が充実しているので、教職課程や教育系レポートとの相性が抜群です!

語学や国際系の課題を進める日は、商学部・国教読書室。
多言語文献を使いたいときに頼れます。ほどよく気軽な雰囲気も大きな魅力!

レポート作成や社会系の調査を進める日は、社会科学部読書室。
幅広い社会系分野の書籍があるため、テーマ探しから資料集めまで使いやすい読書室です。


読書室選びで失敗しないコツ

読書室は、「なんとなく近いから」で選ぶより、目的で選んだほうがうまく使えます。

集中したいのか。
資料を探したいのか。
試験勉強をしたいのか。
レポートを書きたいのか。
語学や多言語文献に触れたいのか。

目的が決まれば、行くべき場所も自然に決まります。

もうひとつ大事なことがあります!
それは混雑しやすい時期を避けることです!試験前やレポート提出前は、どの読書室も普段より利用者が増えます。特に法学部読書室は試験前に混雑しやすいので、席を取りたいなら早めの時間帯に行くのが安全です。

また、初めて使う読書室では、利用対象、開室時間、貸出ルール、会話や飲食のルールを確認しましょう。読書室ごとにルールが違う場合があります。

「知らなかった」で気まずくなるより、最初に確認しておくほうが圧倒的にラクです。


読書室を知っている学生は、勉強場所で迷わない

学生読書室は、ただの自習スペースではありません。
静かに集中する場所、試験前に追い込む場所、教材を探す場所、多言語文献に触れる場所、レポートの材料を集める場所。読書室ごとに役割があります。

政治経済学部読書室は、静かにこもって集中したい日に。
法学部読書室は、試験前やゼミ準備に。
教育学部読書室は、教材研究や教育系資料の活用に。
商学部・国教読書室は、語学や多言語文献の利用に。
社会科学部読書室は、レポート作成や社会系の調査に。

読書室をうまく使い分けるだけで、キャンパスでの勉強効率はかなり変わります。

図書館が混んでいても、家のベッドが強敵でも、まだ戦えます。
本キャンには、あなたの課題を進めるための避難先がちゃんとあります。

ぜひ、いろいろな学生読書室に行ってみてください!

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

  • スーツは自己表現。哲学と外交をつなぐ、チャーリー・ジェフスの歩き方
  • 絵を描く人から、仕組みをつくる人へ。早大生・塩河優希の創造の対象
  • 「選択肢を増やす」より、今に賭ける。早稲田生・三浦音央が愛媛の田んぼで見つけた生き方
  • 入社者の8割が未経験!文系出身でもエンジニアとして活躍できる理由を日本システムランドに聞いてみた
  • 選んだ道を、正解に変える。早大生起業家・Hikkyの行動力の原点

早稲田情報局について

早稲田情報局(旧 早大情報局)は2022年に設立された現役早大生による早大生向けの情報メディアです。 早稲田大学での学生生活を送る上でためになる情報を学生の皆さんに届けます。 早稲田情報局は学生メディア連合に加盟しております。

©2026 早稲田情報局 | Design: Newspaperly WordPress Theme