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早大生の一人暮らし、どこに住む?中野・高円寺・馬場・早稲田周辺を比べてみた

Posted on 2026年5月25日2026年5月25日 by 情報局 メンバー

大学生活が始まる前、意外と大きな悩みになるのが「どこに住むか」問題です。

家賃はできれば抑えたい。
でも、毎日の通学がしんどいのは避けたい。
友達と遊びやすい場所がいいし、夜ごはんに困らない街だとかなり助かる。
できれば1限にも余裕で間に合いたい。

……欲張りなのでは?とも思いますが、理想の大学生活は誰しも叶えたいものです!

早大生の一人暮らしで候補に入りやすいのが、中野区・高円寺・高田馬場/新大久保・早稲田の4エリア。
どのエリアにも便利なところがあり、反対にちょっと気をつけたいポイントもあります。

大事なのは、「なんとなく良さそう」で選ばないこと。
家賃を優先するのか、通学時間を短くしたいのか、街の雰囲気を重視するのか。
そこを決めておくと、部屋探しで迷いにくくなります。

(早大生に人気の中野。中野には早稲田の国際寮もある。画像はフリー素材より)

中野区は家賃とアクセスのバランスを取りやすいエリア

中野区は、早稲田への通いやすさと生活のしやすさを両立しやすいエリアです。
家賃の目安は、約7.5万〜9.5万円ほど。

早稲田キャンパスのすぐ近くに住むよりは家賃を抑えやすく、それでいてアクセスも悪くありません。東西線を使えば早稲田方面へ出やすく、通学に極端な負担がかかりにくいのが魅力です。

中野駅周辺には飲食店や商業施設も多く、買い物や外食にも困りにくいです。授業後にそのままごはんを食べたり、休日に友達と出かけたりしやすいのもポイント。
一人暮らしを始めたばかりの時期は、「近くに店がある」「人が多くて安心できる」というだけでもかなり助かります。

また、中野周辺には早大生が住む学生寮もあり、大学関係のつながりを作りやすい環境でもあります。友達が近くにいると、課題で詰んだ日も、ちょっとごはんに行きたい日も動きやすいです。大学生活、結局そういう距離感が地味に大事だったりします。

JR中野駅から地下鉄東西線早稲田駅までは3駅で、混雑する方向と逆方向のため、早稲田まで座席に座れることも多く、通学の負担も軽くなるのが魅力的です!

家賃を抑えつつ、街の雰囲気も楽しめる高円寺

高円寺は、暮らす街そのものを楽しみたい人にとってかなり魅力的なエリアです。
家賃の目安は、約7万円ほど。

古着屋、雑貨屋、個人経営の飲食店などが多く、歩いているだけでも楽しい街です。授業とバイトと課題だけで一日が終わると、大学生活は少し味気なくなりがち。そんなとき、近所にふらっと寄れる店があるのはめちゃくちゃ魅力かも!

高円寺は、学生の一人暮らしでも比較的検討しやすい家賃帯なのも魅力です。早稲田キャンパス周辺ほど家賃が高くなりにくく、生活費とのバランスを取りやすいエリアといえます。

街にはほどよく個性がありつつ、日常生活に必要な店もそろっています。自炊派ならスーパーの位置、外食派なら安く食べられるお店の多さを見ておくと、実際の暮らしがイメージしやすくなります。

一方で、通学では電車移動が基本になります。朝の時間帯は混雑しやすく、通学ルートによってはストレスを感じることもあります。高円寺の雰囲気が好きで選ぶなら、家賃や街の楽しさだけでなく、毎日の通学に無理がないかも確認しておきたいところです。

高田馬場・新大久保はアクセスと外食の強さが魅力

高田馬場・新大久保エリアは、早大生にとってかなり身近なエリアです。
家賃の目安は、8万〜10万円ほど。

高田馬場は早稲田キャンパスへ通いやすく、複数路線が使えるため、都内のいろいろな場所へ移動しやすいのが大きな魅力です。授業、バイト、サークル、友達との予定。あちこち動く大学生活では、アクセスの良さは想像以上に効いてきます。

周辺には学生向けの飲食店も多く、外食に困りにくいのも強みです。
「一人暮らしを始めたら自炊を頑張る!」と思っていても、現実はレポート、バイト、サークル、眠気との戦いです。気づけば「今日は外で食べよう」が増えます。そんなとき、安くて入りやすいお店が近くにあるのは本当に助かります!

新大久保方面まで含めると、飲食店の幅も広がります。友達とごはんに行く場所を探しやすく、授業後や休日の予定も立てやすいエリアです。

ただし、人が多いエリアなので、夜の雰囲気は場所によって変わります。物件を選ぶときは、駅から家までの道、街灯の多さ、人通り、周辺の店の雰囲気まで見ておくと安心です。昼に見て良さそうでも、夜に歩くと印象が変わることはあります。内見時にしっかり見ておきましょう!

(画像は早稲田大学早稲田キャンパスhttps://www.waseda.jp/top/access/waseda-campusより)

通学時間を削りたいならやっぱり強い早稲田周辺

早稲田キャンパス周辺は、通学時間をとにかく短くしたい人にとってかなり便利なエリアです!
家賃の目安は、10万〜14万円ほど。

最大の魅力は、徒歩や自転車で通学できること。
朝の電車に乗らなくていいだけで、生活の負担はかなり変わります。1限の日、家を出る時間が10分違うだけで心の余裕が違います。

空きコマに一度家へ戻る、忘れ物を取りに帰る、サークル後にすぐ帰宅する。
キャンパス近くに住むと、こうした動きがかなり楽になります。大学生活は意外と細かい移動が多いので、キャンパスとの距離が近いだけで一日の使い方が変わります。

特に、1限が多い人、サークルやゼミで帰りが遅くなりがちな人、大学周辺で長く過ごす予定の人にとっては、近さのメリットを感じやすいはずです。

ただし、家賃は高めです。近さを取るぶん、費用面の負担は大きくなりやすいです。家賃を抑えたい場合は、大学の住宅関連サービスや学生向け物件も合わせて確認しておくと、選択肢が広がります。

迷ったら、まずは自分の生活を想像してみる

部屋探しで迷ったときは、エリアの雰囲気だけで決めるより、実際の1週間を想像してみるのがおすすめです。

1限は多いのか。
バイトはどのあたりでするのか。
サークルで帰りが遅くなる日はあるのか。
自炊は本当に続きそうか。
友達と外食する機会は多そうか。

ここを考えておくと、自分に合うエリアが見えてきます。

家賃を抑えたいなら、高円寺や中野区は候補に入りやすいです。
通学時間を短くしたいなら、早稲田キャンパス周辺がかなり便利です。
外食や移動のしやすさを重視するなら、高田馬場・新大久保は使いやすいエリアです。

もちろん、家賃だけで決めるのは危険です。安くても通学がしんどいと、毎日の負担になります。反対に、近くて便利でも家賃が高すぎると生活費が苦しくなります。
部屋そのものだけでなく、駅までの道、スーパーの距離、夜の雰囲気、通学ルートまで見ておきたいところです。

家の選び方は十人十色

早大生の一人暮らしエリアは、どこを選ぶかで生活スタイルがかなり変わります。

中野区は、家賃とアクセスのバランスを取りたい人にとって現実的な候補です。
高円寺は、家賃を抑えながら街の雰囲気も楽しみたい人に向いています。
高田馬場・新大久保は、外食や移動のしやすさを重視する人に便利です。
早稲田キャンパス周辺は、通学時間をできるだけ短くしたい人にとって強いエリアです。

部屋探しは、単に「どこに住むか」を決めるだけではありません。
どんな大学生活を送りたいかを決める作業でもあります。

朝をラクにするか。
家賃を抑えるか。
街を楽しむか。
友達と動きやすい場所を選ぶか。

自分の優先順位をはっきりさせて、無理なく続けられる一人暮らしを選びましょう!

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