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早大生に聞いた「早稲田のえぇ所」多様性もワセ飯も、じわじわ好きになる理由

Posted on 2026年5月26日 by 情報局 メンバー

早稲田って、結局どんなところ?

早稲田大学と聞くと、まず思い浮かぶのは「大きい大学」「人が多そう」「なんか自由そう」というイメージかもしれません。実際、その感覚はかなり近いです。早稲田の魅力は、きれいな校舎や有名な学生街だけではなく、そこにいる人たちの幅広さにあります。

授業に全力の人もいれば、サークルやバイトに全振りしている人もいる。世界を旅している人、マイペースに遊んでいる人、ちょっと不思議で面白い人。いろんなタイプの学生が同じキャンパスにいるからこそ、「自分は自分でいいかも」と思いやすい空気があります。

一番の魅力は、多様性と個性の豊かさ

早稲田らしさを語るうえで外せないのが、多様性と個性の豊かさです。いろんなルーツ、経験、価値観を持った人が集まっていて、ひとことで「早大生」とまとめるのが難しいほど。

服装がちょっと独特でも、進級に時間がかかっていても、やりたいことが周りと違っていても、必要以上に浮きにくい。もちろん全員がそうというわけではありませんが、変に気取らず、それぞれの軸で動いている人が多いのは早稲田の面白さです。

受験生や新入生にとっては、「周りになじめるかな」という不安もあるはず。でも、早稲田はそもそも人の幅が広い大学です。最初から完璧に馴染もうとしなくても、自分に近い空気の人や、逆に全然違う世界を持っている人に出会える可能性があります。

(早稲田と言えば多様性。その文化は今も脈々と受け継がれている。)

キャンパスのきれいさは、慣れるほど見落としがち

毎日通っていると当たり前になってしまいますが、早稲田のキャンパスはかなり整っています。校舎、教室、トイレ、道路、全体の雰囲気。ふと立ち止まって見てみると、「あれ、普通にきれいじゃない?」と気づく人もいるかもしれません。

特にトイレや教室が清潔に保たれているのは、学生生活ではかなり大事です。授業の合間、試験前、サークル前のちょっとした時間に使う場所だからこそ、快適さは地味に効いてきます。学生が少ない時間帯に整備してくれている人たちの存在も忘れたくないところですね!

キャンパスがきれいだと、ただ通学するだけでも気分が少し上がるのではないでしょうか。受験生が初めて訪れたときに「ここで大学生活を送りたい」と思いやすいのも、こういう空気の積み重ねかもしれません!

ごみ箱の多さと施設の充実、地味だけどかなり助かる

早稲田のキャンパスで意外と便利なのが、ごみ箱の多さです。分別表示が細かくて「これはどこに捨てるのが正解?」と一瞬迷うこともありますが、学内でごみを捨てやすい環境があるのはかなりありがたいポイント。

大学生活では、コンビニで買ったお昼、ペットボトル、授業中に使った紙類など、細かいごみが出がちです。学外だとしばらく持ち歩くしかない場面でも、学内ならすぐ近くに捨てられる場所がある。こういう小さな便利さが、毎日の快適さにつながります。

さらに、普段あまり行かない施設にも注目です。早稲田には、授業で使う教室以外にも、こだわりのある場所や活用したくなる施設がたくさんあります。空きコマにいつも同じ場所で過ごすのもいいですが、たまには知らない建物やスペースに足を運んでみると、キャンパスの見え方が変わるかもしれません!

早稲田といえば、やっぱりワセ飯

学生生活において、ご飯はめちゃくちゃ重要なポイント!授業、課題、サークル、バイト。忙しい日ほど、「今日どこで食べる?」が一日の楽しみになります。

早稲田周辺には、いわゆるワセ飯と呼ばれる学生向けの飲食店が充実しています。友達と行きやすく、大学の近くで思い出を作りやすいのが魅力。初めてできた友達とランチに行く、サークル帰りに寄る、授業終わりにひとりでさっと食べる。ワセ飯は、かなりの頻度で学生生活を支えてくれていますよね!

特に油そばは、早稲田周辺の定番感があります。王道のお店でいつもの味を楽しむのもいいし、別のお店で違うテイストを試すのも楽しい。麺爺に麵珍、學会、図星皆さんのお気に入りの油そばはなんですか?

(写真はワセ飯として早大生に長く親しまれている油そば)

お弁当やミルクホールも、知っておくと楽しみが増える

お昼時の人気店は混みがちです。授業終わりに出遅れると、行列を見て一瞬ひるむこともあります。でも、それでも食べたくなるのがワセ飯の強さです。

お弁当も早稲田らしい食文化のひとつ。意外と食べたことがない学生もいるかもしれませんが、忙しい日や友達と軽く済ませたい日にはかなり頼れます。できたてのご飯には、なんとなく午後の授業を乗り切る力があります。これは大事です。

また、戸山エリアにあるミルクホール系のパンも見逃せません。本キャン中心で過ごしていると知らないままになりがちですが、キャンパスを少し広げて動いてみると、おいしい発見があります。パン好きなら、一度はチェックしておきたいとスポットかもしれません!

初めて早稲田に行くなら、予定を詰めすぎないのが正解

早稲田を歩くなら、授業やイベントだけで予定を埋めすぎないほうが楽しめます!キャンパスを少し散歩して、校舎の雰囲気を見て、周辺でご飯を食べる。これだけでも、早稲田らしさはかなり感じられるかも。

受験生なら、志望校選びの参考として「ここで一日を過ごす自分」を想像してみるのがおすすめです!

大学生なら、いつも通っている場所でも少し目線を変えてみると、新しいお気に入りが見つかるかもしれません。

早稲田の良さは、派手なキャッチコピーだけでは伝わりきりません。いろんな人がいて、キャンパスが整っていて、近くにおいしいご飯がある。毎日の中でじわじわ効いてくる魅力が、ちゃんとあります。

早稲田の“えぇ所”は、通うほど増えていく

早稲田の魅力は、多様な人との出会い、清潔で使いやすいキャンパス、そして学生生活を支えてくれるワセ飯にあります。最初は「人が多いな」「広いな」と感じるかもしれませんが、その大きさこそが早稲田らしさ。自分の居場所やお気に入りの過ごし方を見つけられたとき、この大学の面白さがぐっと近くなります。

学内施設の利用条件、飲食店の営業時間、キャンパス内のルールなどは変更される可能性があります。訪問前には、大学や各店舗の最新案内を確認しておくと安心です。

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